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八代市・水俣市・八代郡氷川町・葦北郡芦北町、津奈木町の不動産物件情報

八代市・水俣市・八代郡・葦北郡の不動産会社

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八代市・水俣市・八代郡・葦北郡の紹介

八代市(やつしろし)

2005年8月1日に八代市、坂本村、千丁町、鏡町、東陽村、泉村が合併し、新・八代市が誕生しました。 東は九州山脈を、西は八代海を望む県内でも広大な面積となった八代市は、い草やトマトなど数多くの農産物が盛んに生産されています。また、県内最大の国際港である八代港、九州縦貫自動車道、南九州西回り自動車道、九州新幹線があり、県南の交通拠点としても発展してきました。
八代市は、熊本県南の中心的な市で、県下第2の人口を有する田園工業都市です。 日本三大急流の一つである球磨川が分流して不知火海に注ぐ三角州地帯の北岸に市街地がります。 江戸時代には、熊本藩主細川氏の筆頭家老松井氏の城下町として栄えました。
2005年8月1日、6市町村(八代市・八代郡鏡町・千丁町・泉村・坂本村・東陽村)が合併し、新体制でスタートしました。

水俣市(みなまたし)

水俣市は、熊本県の南端に位置し、四方を山と海に囲まれた自然の豊かな美しいまちです。 西は不知火海に面して天草の島々を望み、もともと海の幸、山の幸に恵まれた風光明媚な土地です。
重く長い公害の歴史を経て現在では環境都市づくりを推進しています。 環境ISO14001取得やごみの22分別など市民の環境への意識は高く、かつて公害により疲幣したまちは修学旅行や視察などで 多くの人が訪れる「環境首都」へと生まれ変わろうとしています。

八代郡 氷川町(やつしろぐん ひかわちょう)

氷川町は熊本県のほぼ中央、熊本市から約30km南、八代地域の北部に位置し、北は宇城市、南は八代市に接しています。
町の中央部を東から西へ2級河川氷川が流れ、南北に走る国道3号を境に、東部に山林、丘陵地帯、西部には「西の八郎潟」として 全国に名を馳せる不知火干拓をはじめとした平坦地帯が広がる総面積33.3平方キロメートルの町です。

葦北郡 芦北町(あしきたぐん あしきたまち)

芦北町は、熊本県の南部に位置し、総面積233.71平方キロメートルの約80%に緑豊かな山々が連なり、 本町最高の大関山(標高902m)を源とする清らかで豊富な水が不知火海に注いでいます。
西方に開けた芦北海岸は天草の島々を望み、県立自然公園指定の美しいリアス式海岸を形成し、温暖な気候は、甘夏みかんやデコポンの産地として知られています。
隣接市町は、南に津奈木町と水俣市、東は球磨川を境に球磨村、北は八代市と坂本村に隣接しています。
交通面では、町を南北に縦断する国道3号を主要道路、肥薩おれんじ鉄道を主要交通機関とし、南九州西回り自動車道田浦インターが北の玄関口となっており、現在は芦北インターまで開通しています。

葦北郡 津奈木町(あしきたぐん つなぎまち)

津奈木町は、熊本県南部に位置し、東南北の三方は山に囲まれ、海岸線近くまで迫る山々には、 温暖な気候を利用して甘夏みかんやデコポンの果樹園が広がっています。西は不知火海に面しており、 海岸線を利用してタイやフグ、ヒラメの養殖が盛んに行われています。
今後は、九州新幹線や南九州西回り自動車道の整備に期待がもたれています。

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